R5
情報源
この内容はCyanview社公式マニュアルを基に作成しています。最新情報・正確な仕様は必ず公式ページでご確認ください。
https://support.cyanview.com/docs/Integrations/Canon/CanonMirrorless
https://support.cyanview.com/docs/Integrations/Canon/CanonMirrorless

対応機種
R5
注意
R5-Cは動画用途には適していません。R5とは異なり、写真モードとは別の新しい動画処理パイプラインを搭載しており、USB接続では制御できません。そのためR5-Cは写真モードでしか制御できず、動画用途では実用的ではありません。
対応する制御機能
| 機能 | R5 |
|---|---|
| 露出(アイリス、ゲイン、シャッター) | ✓ |
| ホワイトバランス(R/Bおよび色温度) | ✓ |
| シーンファイルの保存/呼び出し | ✓ |
接続方法
カメラは次のどちらかに接続できます。
- RCP: 主にテスト用、またはカメラとRCPの距離が近い場合
- RIO/NIO: それ以外のすべての場合。IP経由で、どこからでも遠隔制御できます
必要なケーブル: USB-A(RCP/RIO/NIO側) → USB-C(カメラ側)
RCPに接続する場合

RCP背面のUSB-Aポートのいずれかを使います(上面のポートではなく、RJ45の隣のポートを使ってください)。USB-C側をカメラに接続します。
RIO/NIOに接続する場合

RIO/NIOのUSB-Aポートのいずれかを使い、USB-C側をカメラに接続します。
設定手順
- カメラブロックの「+」をクリックする(右側に新しいパネルが表示されます)
- 「General」で番号と名前を設定する
- ブランド: Canon、モデル: DSLR を選択する
設定は次のようになります。

カメラブロックは次のようになります。

注記
Interface(インターフェース)の欄には「SN:*」と表示されます。これは、最初に接続されたカメラに自動的に接続するという意味です。