Studio
情報源
この内容はCyanview社公式マニュアルを基に作成しています。最新情報・正確な仕様は必ず公式ページでご確認ください。
https://support.cyanview.com/docs/Integrations/Panasonic/Studio
https://support.cyanview.com/docs/Integrations/Panasonic/Studio

対応機種
Panasonicのスタジオカメラは、CCU経由、またはCCUを使わずにカメラヘッドを直接制御できます。対応機種は次のとおりです。
- AK-UC4000
- AK-UCX100
- AK-UC3300
- AK-PLV100GSJ
- AK-HC3900
注記
開発はUC4000を使って行われ、PLV100でも正常に動作したと報告されています。そのほかの機種でも動作するはずですが、まだテストされていません。
制御と配線方法
スタジオカメラシステムとしてRCPから幅広く制御できる機種で、Cyanviewの連携ではカメラのペイント機能のほぼすべてに対応しています。
カメラヘッド単体での制御
IP経由で制御するため、RCPまたはRIOをカメラと同じネットワークに接続する必要があります。カメラにはそのためのRJ45コネクタがあります。
カメラにはシリアルのリモートコントロール端子もありますが、これは古いプロトコルで、現在では使う意味がないため対応していません。
CCU経由での制御
CCU経由でカメラを制御することもできます。この場合、設定で指定するIPアドレスはカメラではなくCCUのIPアドレスになります。
タリー以外のすべての制御はカメラに転送されます。タリーを受け取る方法は、物理的なGPI接続か、CCUに直接送られるTSLのどちらかだけです。RCPは現時点ではCCUにTSLを送信できないため(今後対応予定)、タリーはCCUに直接入力する必要があります。
セットアップ手順
RCP/RIOで、RCP設定UIから新しいカメラを設定します。
- ブランド: Panasonic を選択する
- モデル: Studio を選択する
- CCUのIPアドレス(CCUを使わない場合はカメラヘッドのIPアドレス)を入力する
