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RIO について

製品情報
製品の概要・仕様・購入のご相談は、国内販売代理店 VILLAGE island の製品ページをご覧ください。
https://village-island.com/rio/
情報源
この内容はCyanview社公式マニュアルを基に作成しています。最新情報・正確な仕様は必ず公式ページでご確認ください。
https://support.cyanview.com/docs/Manuals/RIOManual

RIO(リオ)は、Cyanview社製の、カメラの近くに置いて使うスタンドアロン(単体動作)のカメラコントロール装置です。CI0のシリアルポート・ディスプレイ・ボタンと、RCPのカメラ制御ソフトウェア・設定用Web UIを1台にまとめた機器で、操作パネルのないRCPのようなものと考えると分かりやすいでしょう。

RIOはカメラの設定を本体内で実行するため、RCPとの接続が切れたり不安定になったりしても、カメラとレンズはRIOによって制御され続けます。

RIOを使う場面​

  • レンズの制御
  • ミラーレスカメラなど、USBで接続するカメラの制御
  • Wi-Fi経由のLAN制御
  • ポールカメラ、ジンバル、リモートカメラの運用
  • インターネットやセルラー回線を経由した遠隔制御(REMI)

CI0とRIOのどちらを使うべきか迷ったら、CIOについての「CI0とRIOのどちらを使うか」を参照してください。

ライセンス(RIO LAN / RIO WAN)​

ハードウェアは共通で、ライセンスによって使えるREMI機能が異なります。

ライセンスカメラ台数REMIアクセス
RIO WAN無制限クラウド経由(インターネット越しの遠隔制御が可能)
RIO LAN(旧称 RIO Live)2台までローカルネットワークのみ

詳しくはライセンスを参照してください。

使い始めの流れ​

  1. 電源を用意する: RIOはPoEに対応していません。D-Tap(カメラやバッテリーから)または電源装置から、DC電源を供給します(電源供給参照)。
  2. IPアドレスを確認する: 本体の左右の矢印ボタンでメニューを切り替えると、画面にIPアドレスが表示されます。
  3. Web UIでカメラを設定する: パソコンのブラウザでRIOのWeb UIを開き、カメラを追加します。設定方法はRCPとまったく同じで、カメラ別設定ガイドの手順がそのまま使えます。
  4. RCPと連携する: RIOとRCPに同じREMIタグ(接続用の合言葉)を設定し、RIOのカメラをRCPにインポートします。

2〜4の詳しい手順ははじめての方へ、REMIの詳細はREMIの設定とREMIタグの使い方(ローカルネットワーク編)を参照してください。

RIOマニュアル​

概要・ライセンス・電源・配線・セットアップ・寸法などはRIOマニュアルをご覧ください。

カメラ別 設定ガイド​

カメラとの接続・制御方法はRCP/RIO/CIO共通です。カメラ別設定ガイドをご覧ください。