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タリーライトの概要・用途

情報源
この内容はCyanview社公式マニュアルを基に作成しています。最新情報・正確な仕様は必ず公式ページでご確認ください。
https://support.cyanview.com/docs/Manuals/TallyLightManual

はじめに​

RCPは、さまざまな入力からのタリー信号をカメラに送信できます。Panasonic PTZやSony ENGなど、タリー機能を備えたカメラの場合は、シェーディングコントロールと並行して動作します。

ミニカメラやビデオカメラなど、タリー機能を持たないカメラの場合、CI0/RIOに内蔵されたLED(各ポートに1つ)がデフォルトでタリー用に設定されています。ただし、より視認性の高い外付けタリーライトが必要になる場合があります。

ソリューションと使用例​

  • ビューファインダー内にタリーが必要な場合や、独自のタリーボックスを設計・組み込みたい場合: DIYキット(タリー設定の「CI0/RIO 外部LED」)と組み立てガイドがあります。
  • ビデオカメラやミラーレスカメラとプラグアンドプレイで組み合わせたい場合: Cyanview が設計した次のタリーライトボックスを使います。

タリーライト(オフ状態) タリーライト(オン状態)

機能​

  • 12V DC 駆動
  • 前面・背面に独立したオン/オフボタン
  • 前面・背面に独立した調光機能
  • シューマウント機構(ビデオカメラ、ミラーレスカメラなど)
  • ねじ止めマウントにも対応